BigFireworksが試行するProdacut Design の基本概念

Designリーダーシップ研修
「デザイン・リーダーシップ・エクセレンス」

リーダーに求める行動中心主義とブランディング

リーダーに試される決断とビジョン構成をDesign思考から誠実に遂行する技術を養います。
BigFireworksが思考するProdacut Design の基礎概念。
KPIに追うだけや多数決ではイノベーションは生まれないものづくり。
未知の一歩へ踏み出す前の勇気と基礎概念を身につける。

1. 自ら波紋させる相互依存型因果律(自ら起業するForYouの心とネットワーク)
2. 組織化と個の時代(組織は生きている)
3. マーケテイングとマーケットの確立(お客様第一)
4. 決算とISO9001的考え方(素直な心で客観的に自分自身を観る)
5. 社長というリーダーシップと伝家の宝刀(最強の消費者代表)
6. 組織の寿命とリーダーシップ逓減の法則(事業承継と人間の寿命)
7. リーダーの育成と社員教育(人材育成)
8. コミュニケーションとモチベーション(無から有を生む 空論的進化)
9. 正当な評価と報酬(期待と欲求に潜む愛の応援と認識)
10.コンセプトと競争力(強い気持ち)
11.考動中心論 最高の一手から一歩先行く一手へ(designer~真実を探る~ビジョンマネージメントへ)
12.新規事業とM&Aと新規採用と異業種提携(新たな共鳴づくりと進化)
13.仕事(経営)と家庭とお客様(共鳴の幸福論)

複雑な社会で先が読めない時代に、自分はなぜ存在するのか、どこに向かうのか、
四季の移り変わるような目まぐるしい社会の中で、自分たちの本来の感性を取り戻す。
リーダーシップに新しい武器をワークショップ形式で提供させていただきます。

「デザイン・リーダーシップ・エクセレンス」

自由な発想を社内間に浸透させるワークショップになります。

活発な発想を生み出す研修
「アイデア会議」

アイデアを求めるには全員が納得できるルールが必要です。

 自由な発想を社員間に求めるには、社員が評価されがちな問題解決能力よりも、突拍子もないことを発言できる方が必要かもしれません。
ときには大風呂敷を広げ、ファンタジーをぶち上げるリーダーも役に立ちます。
日常の仕事の中では、逆に嘲笑されるこのような能力が閉塞感がある社会や壁にぶつかったときには、思わぬ解決案が生み出します。アイデアは時に、偶然がもたらし、失敗がヒット商品に変わったりします。

 新たな商品開発を決意したとしても初めて向かう言葉や慣れない発想する慣脳の活用、世代間ギャップや職人やサプライチェーンの連携がうまくいかず、論理とデータから押しつぶされることもあり、ファンタジーのような妄想も表現できる社内でのマチ、人の奥行きや幅や懐が画期的な解決を生み出す直感力やひらめきが目に見えない資産かも知れません。
将来のビジョンになりうることもあります。

 新たな発想の実現には、共創するビックファイヤーワークスが、デザインの統合力、3DCADにおける社内共有、実現するまで金型から射出成形まで含んだ設計デザインでフォローし続けます。
安心して発想できる会議、社内間に浸透させ伴奏していくワークショップをご用意させていただいておりますので、チャレンジする社風ルールの変換にぜひご活用ください。

「アイデア会議」

社内から社外そして次世代へ、世代間を埋める3DCAD研修を提供しております。

CADとCGとの違いを明確にする研修
「未来をつくる:3DCADと3CGの視覚と設計」

思いをイメージし、商品化していく作業の3DCAD(Computer Aided Design)を中心に置いて、製造工程まで含んだ設計ノウハウをお伝えしていく研修となります。
妄想する楽しみ、ファンタジーを描く美しさ、それらを3DCG(3 Dimensional Computer Graphics)にデジタル化して描いていきますが、CADとはまた違う世界です。
3DCADは、構造、素材、コスト、強度、など統合するデザイン力を基礎から学び、工程をまとめ上げます。
企画から製造工程まで、美的要素が一見すると関わりがないように思われるかもしれませんが、ここがプロダクトデザインたるデザインの仕事です。
機能を重視する、美的要素をバランスよく組みいれるなど、ものとしてまとめ上げるということはデザインそのものです。
3DCADを学ぶことイコール=デザインを学ぶことになります。
製作工程の全体から企業のビジョンまで取り込むことになり、金型製作の現場からマーケティングの部署まで、言い換えれば、各部署を取りまとめることを設計していくことになります。そこには、未だデジタル化していないサプライチェーンも含め、ものづくりを3Dデジタル化を推進し、次世代にも、この先働き甲斐がある環境を構築していくこともビックファイヤーワークスの人づくりはものづくりであるデザインに対する基礎的は心構えになります。
ゆとり世代からZ世代へ、60代70代の職人の技術を将来を担う世代へデジタル化変換。3DCADの技術移転。
世界を勝ち抜く日本のものづくりを再構築してく、今後の技術革新、Iot、AI、DX将来をものづくり全体構想から見直す必要がありまたチャンスでもあります。そこには3D CADの世界が中心となって、ものづくり企業への成長軌道を描く重要な役割を担っていのではないでしょうか。
これからもものづくりの中心であり続ける、3D CAD 、設計の世界へ。
社員研修、体験ワークショップ、企画部署など、企業内での改革にご活用ください。

「未来をつくる:3DCADと3CGの視覚と設計」

思考するため手を動かすプロトタイプ。先行きが見えない時代のスピード開発。

動的試作から問題発見の静的思考にスピード感を
「Prototype思考」

これまで、商品化プロセスにおいてすでに問題化していることを、素早く解決まで持っていく問題解決に比重が置かれていました。
しかし昨今は、念入りな顧客調査をするほど、すでにそのデータが古びたものに変わっている可能性もあり問題を発見したとしても、本当にこのまま進めてもよいのだろうか。何を、何故これを、この解決の先にはそもそも我が社はどこに向かえばいいのか。
そういった、漠然とした将来の不安から、どこに何を依頼したらいいのかわからない状態ではないでしょうか。
デザインはまさしく問題を統合していくことです、その前の想像力から周りに伝える伝導力が求められる時代に変わってきました。
真っ白なボードに、想いを描く妄想、ファンタジーに魅せる3DCG、そこから試作を深めるためのプロトタイプ。
3Dプリンンターなど、3DCADから以前では考えられないくらい試作を製作することができる環境が整っています。
思考を深めるプロトタイプを手に取って議論できる環境。
開発は変わりました。
どなたでも、プロトタイプを手に取って感じるところからのコミュニケーションが活発になり、新たな可能性を見出すことができます。
正解のない、答えのない
そこには、思考においても改善のサイクルにスピード感を求められます。
やってみなくてはわからない時代に、開発の思いを伝導していく力、フレームワークをも使って商品開発を進めるパワーが必要です。
社内会議をする前に、不安定な時代における共通認識を高め、新たな商品開発へのベクトルを作りませんか。

1.フェルミ推定と仮説思考
2.全体から考えるフレームワーク思考
3.仕事にいかすWhy思考
4.具体と抽象(抽象化思考)
5.発想を生み出すアナロジー思考とバリューチェーン
6.アイデアの真実と道具 iPhoneのメモとAI
7.プロダクトデザインのrestructuring 顧客目線の再構築
8.営業の分解と開発企画CADとサプライチェーン
9.アイデアモデルにアジャイル開発による思考とコミュニケーション

ただ単に、商品開発依頼を受けるケースもありますが、社内との連携強化、共通言語化に社員向けセミナーと合わせてご利用いただいております。
企業状況に合わせてアレンジして研修内容を作成しておりますので、幹部育成、リーダーシップ醸成にご活用ください。

「Prototype思考」