Startup Buddies

あいさつ

Koji Ishizaki

代表取締役

ライフワーク

知識社会の波に
高い理想で立ち向かい
互いに化学反応を繰り返すコミュニケーション
深く思考し
ひらめく一筋の光を打ち上げる
一瞬の静寂から
思いとアイデアがカタチとなり拡がり
ひとの手で作り込んだカタチが眩い光の粒となり
自然に溶け込んでゆく
その美しき調和を目にした感動
チームビックファイヤーワークスのデザインストーリー
思いとアイデアを超えたカタチを届けます。
デザイン思考で、調和の取れた社会の繁栄に貢献します。
夢や思いを込めた未来に続くものづくりをします。
ものづくりの人がたくさん集う場所になります。
意思を持って、根気よく、粘り強くやり抜きます。

 

Mitsuhiko Sugano

大番頭
G D

ライフワーク
デザインには世界を変える力があると私は信じる。
その力の源となるのは、創造力。
この地球上で、夢のある人だけが創造力を持つ。
人が夢のために創造し、
目指すものに向かって挑戦し続け、生きることで
世界は変わる。
人が夢を持つには・・・。

東南アジアを一人で旅し、
ミャンマーで出会った人たちの目は美しくキラキラしていた。
その時、私は日本では公務員。
職場という枠の中で人の目の輝きは失われ、
私は旅先の人々の目がまぶしくて仕方がなかった。
この目の輝きとは?
日本でも、ワイドショーで婚約会見する二人の目は、光を放つように輝いている。
輝かせるのは環境?それともココロ?
本来、人は光り輝き、美しいものではないだろうか。
なぜ、その輝きがかすんでしまうのか。
ココロが喜び、キラキラ輝きながら仕事をするにはどうすればいいのか?
挑戦が始まる。

自分自身も気づかない小さな小さなココロのかけらに、大きく影響を受けるという事実にたどりつく。
目にも当然映らない、ナノより小さな無意識のココロに、人は実は動かされている。
ココロの奥の小さな小さなかけらが集まり、人の目の輝きを、その度合いを決めるのではないか。
自分の容姿、学歴、家族、貧困が、
小さな小さな傷ついたココロのかけらになり、それが集まって、コンプレックスとなる。
人の表情を決め、態度を固める。
苦しめてもいる。
しかし、コンプレックスは悪者ではない。
本当はとても良いもので、大切な存在ではないだろうか?
なぜなら、大きなコンプレックスを持っていた人は、乗り越えた瞬間、
その目から大きな光りを放ち、誰からも憧れられる存在となるのだから。
それは、皆の夢となり社会を照らす。
私は、コンプレックスこそ宝物だと思う。
人の閉ざした宝箱のカギを見つけ出し、手渡し、
勇気を持ってココロを開ける手助けをするのが、私の仕事である。
人はオープンになれば必ずココロが明るくなり、真のコミュニケーションが始まる。
そこで生まれる組織からの創造は、世界を明るく変える力となる。
社会をつくるデザインの始まり。
それは、小さな小さなココロのかけらを働かせることがスタート。
誰もが持つ小さなココロのかけら、その底力を無限に広げていく橋渡し。
それがデザイナーという言葉に変わるのではないだろうか。
21世紀に生きる我々でできる自由な行動と表現、
オープンな組織、ネット社会のインフラを通しての双方向コミュニケーションをデザインすることにおいて、
大番頭として全体の新たなベクトルを共生、実行しながら、
ビックファイヤーワークスという玉を作り上げ、ひとりひとりキラキラと光り輝き調和ある未来の社会に、熱意もって貢献して行きます。

信条:積小為大・・・小を積んで大と為す
大事をなさんと欲すれば、小さな作業にも人のココロがあり、その小さなココロの調和をもって積み上げていること忘れてはならない。

 

 

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